2026
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ハムスターの腫瘍
- 2026.05.26
- 院長
- エキゾチックアニマル
ハムスターのしこりについて
ハムスターはとても小さな体ですが、実は「腫瘍(しこり)」ができやすい動物です。
特に1歳を過ぎる頃から、皮膚やお腹、乳腺などにしこりが見つかることがあります。
「小さいし、元気そうだから様子を見ようかな・・・。」と思われることも多いのですが、ハムスターの腫瘍は短期間で大きくなることも少なくありません。
また、ハムスターは体調不良を隠すのがとても上手な動物です。気付いた時にはかなり進行している、というケースもあります。
・しこりがある
・急に大きくなってきた
・出血している
・歩き方がおかしい
・食欲が落ちた
このような変化があれば、なるべく早めの受診をお勧めします。
早い段階で見つけることで、負担の少ない治療につながることもあります。
「これくらいで受診していいのかな?」という段階でも、お気軽にご相談ください。

手の先に腫瘍ができたハムちゃん。麻酔をかけて手術しました。

手術後、しっかりご飯も食べて傷口も毛が生えてきました。

